体調のこととか、思い出とか
[1]
[2]
知恵袋より
「どちらも胆管、膵管を画像として診断する検査です。
MRCPはMRIを使用して画像を得るので苦痛はありません。
ERCPは胃カメラをつかって細い管を胆管、膵管に直接挿入し、
そこから造影剤を注入して直接画像を得ます。
MRCPは苦痛がなくてよいのですが、細かい所見が得られにくいという欠点があります。
逆にERCPはある程度の苦痛を伴いますが(それでも麻酔して半分眠った状態でやります)、
細かな所見が必要な際には有効な検査です。
(専門的ですがたとえば肝内胆管限局型PSCなどの診断はMRCPでは不可能です)
以上のようなことで、MRCPをまず行い、それで不十分であればERCPを行うということになるでしょう。」
超音波内視鏡(EUS)
「どちらも胆管、膵管を画像として診断する検査です。
MRCPはMRIを使用して画像を得るので苦痛はありません。
ERCPは胃カメラをつかって細い管を胆管、膵管に直接挿入し、
そこから造影剤を注入して直接画像を得ます。
MRCPは苦痛がなくてよいのですが、細かい所見が得られにくいという欠点があります。
逆にERCPはある程度の苦痛を伴いますが(それでも麻酔して半分眠った状態でやります)、
細かな所見が必要な際には有効な検査です。
(専門的ですがたとえば肝内胆管限局型PSCなどの診断はMRCPでは不可能です)
以上のようなことで、MRCPをまず行い、それで不十分であればERCPを行うということになるでしょう。」
超音波内視鏡(EUS)
PR
当初、介護のことでマイあさラジオのページをブックマークしていて
後で聴こうと思っていたら、すでに公開が終わっていて
別のプログラムになっていた。
その1つが、すい臓がん。
私の父は、この病気で亡くなったので
死ぬまで数か月間の辛い闘病生活を過ごした。
そして遺伝ということを考えれば、リスクもあるということで
と、視聴した。
案内は「大阪府立成人病センター・膵臓がんセンター内科部門」の医師・井岡氏
(いいよねえ、専門があるって)
膵臓がんがいかに早期発見が難しく、生存が難しい癌なのかはもう既に知っている。
が、ここでは他では知り得ないとても有用な話を聞くことが出来たのでメモしておく。
早期発見が難しいのは、超音波検査でも
空気の入っている胃が前にあって奥にあるため発見しにくい。
(超音波は空気だと反射してわかりにくくなる)
そのため、まず血糖値の急な変化に注意すべき。
1)食べ過ぎ。飲み過ぎてはいないのに、血糖値があがる
2)(ストレスがかかるなど)生活環境が変わったわけではないのに、血糖値がおかしい
3)家族の二親等に糖尿病の人がいないのに、血糖値がおかしい
空腹の血糖値の他、尿糖の数値やヘモグロビンA1Cなどが悪化していないか
少しでもおかしいと思ったら精密検査を受けてみる
その際専門医を選ぶとよい。
日本超音波学会の「あなたの町の超音波専門医」で探す
特に消化器専門医で、膵臓や肝臓専門だとよい。
*ちなみに、私が探してみたところ、市内にはいなかったが
隣町にはいた。(母が通院しているところだった)
なお、病気の膵臓がんのサインとしては
1)嚢胞が見つかった場合(あるいは膵管拡張など)、27倍のリスクがある。
(*27倍のリスクなんて初耳。知らなかったけど父も若い頃から、嚢胞があったみたいで、毎年検査は受けていたんだよね。だけど、高齢で腎臓が悪くなったから、詳しい検査もできなかったから・・・
でもそうか、卵巣だって、卵巣嚢胞か卵巣癌かって手術してみないとわからないこともあるんだしね)
ちなみに、(胃に水を飲むといいのは知っていたけど)ここでは某メーカーのミルクティーを飲んで検査をすると1番よく見えるらしいことがわかったんだって。
なんでも胃に1番空気が入らないんだそうな。
だけど、どこの病院でもしているわけではなく、知っている医者だけがやっているらしい。
あとは、台が立ち上がるような検査台だと胃が下がって見えやすいらしい。
2)もう1つは、アミラーゼの数値に注意
アミラーゼは細胞が壊れた時に数値があがる酵素らしい。
ただ、問題は癌ができて数値があがっても、癌が大きくなると今度は、細胞が壊れすぎても数値があがらなくなるので注意。
そのため、あがってさがっても放置しないこと。
おかしいと思ったら、MRCPなどで精密検査を受ける。
(自己負担で9千円ぐらい)
・・・と言っていたが、MRCTってどこにあるんだろう?
遺伝などリスクが高い人は1年に1度受けるといいらしいんだけど。
後で調べたら、MRCPとは機械の名前じゃなくて
MRIでできる検査の1つらしい。
でも、あまりこちらから申し込むのってなさそう。
・・・・・・・・・・
後半は治療について。
まあ、手術が1番だけど、なかなかそこまで行く人の方が少ないのも知ってる。
ただ手術できたとしても、大事な神経叢がある場所なので
他の臓器もとったとしても、余後が悪い場合もあるので、よく医師の説明を聞いてしなければならない。
また転移があるかどうかによっても違う。
転移がなければ、大きくても手術できるようになるまで抗がん剤や放射線で小さくして
それから手術という流れにも。
しかし、既に転移していた場合は、膵臓をとってもダメなので抗がん剤が主体になる
(でも、高齢だとそれも無理だけどね)
抗がん剤
今までゲム~
2013 FOLFIRINOX(フォルフィニノックス)
4つの薬を同時に。ただし副作用がすごく強いらしい。しかし延命の効果はあるらしい
(あくまでも延命なんだよね・・・)
2014ナフ~
FOLFIRINOXほど副作用は強くないらしい
あと、胆管?がつまって黄疸などになった場合は
ステント手術などで改善することも
・・・・・・
なお、胃がんのようなピロリ菌といったはっきりした原因はまだ不明
何かきっかけはあるだろうが・・・
糖尿病の人はなりやすい
膵炎の前歴がある日ともなりやすい
食後の痛み(鈍痛)などがあるのは、すい臓がん
例えば、肉を食べて食事の後30分後ぐらいに、油の浮いた下痢便などが出たら
一度検査したほうがよい
後で聴こうと思っていたら、すでに公開が終わっていて
別のプログラムになっていた。
その1つが、すい臓がん。
私の父は、この病気で亡くなったので
死ぬまで数か月間の辛い闘病生活を過ごした。
そして遺伝ということを考えれば、リスクもあるということで
と、視聴した。
案内は「大阪府立成人病センター・膵臓がんセンター内科部門」の医師・井岡氏
(いいよねえ、専門があるって)
膵臓がんがいかに早期発見が難しく、生存が難しい癌なのかはもう既に知っている。
が、ここでは他では知り得ないとても有用な話を聞くことが出来たのでメモしておく。
早期発見が難しいのは、超音波検査でも
空気の入っている胃が前にあって奥にあるため発見しにくい。
(超音波は空気だと反射してわかりにくくなる)
そのため、まず血糖値の急な変化に注意すべき。
1)食べ過ぎ。飲み過ぎてはいないのに、血糖値があがる
2)(ストレスがかかるなど)生活環境が変わったわけではないのに、血糖値がおかしい
3)家族の二親等に糖尿病の人がいないのに、血糖値がおかしい
空腹の血糖値の他、尿糖の数値やヘモグロビンA1Cなどが悪化していないか
少しでもおかしいと思ったら精密検査を受けてみる
その際専門医を選ぶとよい。
日本超音波学会の「あなたの町の超音波専門医」で探す
特に消化器専門医で、膵臓や肝臓専門だとよい。
*ちなみに、私が探してみたところ、市内にはいなかったが
隣町にはいた。(母が通院しているところだった)
なお、病気の膵臓がんのサインとしては
1)嚢胞が見つかった場合(あるいは膵管拡張など)、27倍のリスクがある。
(*27倍のリスクなんて初耳。知らなかったけど父も若い頃から、嚢胞があったみたいで、毎年検査は受けていたんだよね。だけど、高齢で腎臓が悪くなったから、詳しい検査もできなかったから・・・
でもそうか、卵巣だって、卵巣嚢胞か卵巣癌かって手術してみないとわからないこともあるんだしね)
ちなみに、(胃に水を飲むといいのは知っていたけど)ここでは某メーカーのミルクティーを飲んで検査をすると1番よく見えるらしいことがわかったんだって。
なんでも胃に1番空気が入らないんだそうな。
だけど、どこの病院でもしているわけではなく、知っている医者だけがやっているらしい。
あとは、台が立ち上がるような検査台だと胃が下がって見えやすいらしい。
2)もう1つは、アミラーゼの数値に注意
アミラーゼは細胞が壊れた時に数値があがる酵素らしい。
ただ、問題は癌ができて数値があがっても、癌が大きくなると今度は、細胞が壊れすぎても数値があがらなくなるので注意。
そのため、あがってさがっても放置しないこと。
おかしいと思ったら、MRCPなどで精密検査を受ける。
(自己負担で9千円ぐらい)
・・・と言っていたが、MRCTってどこにあるんだろう?
遺伝などリスクが高い人は1年に1度受けるといいらしいんだけど。
後で調べたら、MRCPとは機械の名前じゃなくて
MRIでできる検査の1つらしい。
でも、あまりこちらから申し込むのってなさそう。
・・・・・・・・・・
後半は治療について。
まあ、手術が1番だけど、なかなかそこまで行く人の方が少ないのも知ってる。
ただ手術できたとしても、大事な神経叢がある場所なので
他の臓器もとったとしても、余後が悪い場合もあるので、よく医師の説明を聞いてしなければならない。
また転移があるかどうかによっても違う。
転移がなければ、大きくても手術できるようになるまで抗がん剤や放射線で小さくして
それから手術という流れにも。
しかし、既に転移していた場合は、膵臓をとってもダメなので抗がん剤が主体になる
(でも、高齢だとそれも無理だけどね)
抗がん剤
今までゲム~
2013 FOLFIRINOX(フォルフィニノックス)
4つの薬を同時に。ただし副作用がすごく強いらしい。しかし延命の効果はあるらしい
(あくまでも延命なんだよね・・・)
2014ナフ~
FOLFIRINOXほど副作用は強くないらしい
あと、胆管?がつまって黄疸などになった場合は
ステント手術などで改善することも
・・・・・・
なお、胃がんのようなピロリ菌といったはっきりした原因はまだ不明
何かきっかけはあるだろうが・・・
糖尿病の人はなりやすい
膵炎の前歴がある日ともなりやすい
食後の痛み(鈍痛)などがあるのは、すい臓がん
例えば、肉を食べて食事の後30分後ぐらいに、油の浮いた下痢便などが出たら
一度検査したほうがよい
♥ カテゴリー ♥
♥ リンク ♥
♥ ブログ内検索 ♥
♥ プロフィール ♥
HN:
むーむー
性別:
非公開
♥ P R ♥
