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体調のこととか、思い出とか
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雨の合間だけど
かなり湿度が低い日なので
10時ごろから

かなりシワが目立つなあ(-_-;)

1)古い箪笥の3段目
2)新しい箪笥の引き出し1段目(開き戸の下)

12時すぎから
3)新しい箪笥の引き出し2段目
古い箪笥の下の引き出しは開けたままで

報では40%台の湿度になる予定だったが
55から下がらず、
午後からあがってきて(59%)曇って来たので
湿度がはずれた
せっかく着物だしたのに
乾いたかどうかわからないな

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運ぶのも破れそうな奴があったので、たとう紙1枚交換

除湿剤2処分1追加

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一度に広げる場所もないし
湿度の低いときに少しずつしていこう
といっても、着物をバラけたりしないけど

9時半~12時すぎ
1)古い箪笥の1段目引き出し分
2)新しい箪笥の開き戸1~2段目分

しかし、はやり防虫剤はスカになってるね

風が強くなかったら布団干しもできるけど

午後12時半過ぎ~

1)古い箪笥2段目引き出し分
2)新しい箪笥開き戸3~4段目分(開き戸内完了)

残りの引き出しは、開けてあるだけ

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・五つ紋…背中・左右の後ろ袖・左右の胸元
・三つ紋…背中・左右の後ろ袖
・一つ紋…背中

背中の紋は「背紋」、後ろ袖の紋は「袖紋」、
両胸元の紋は「抱き紋」と呼ばれています。

三つ紋と一つ紋は、略礼装につけるという点では同じですが、
格という点では紋の数が多いほうが格上なので、

三つ紋はよりフォーマル、一つ紋はよりカジュアルなきものになります。
紋の数はきものの格式を表すので、礼装である留袖に無紋はありません。
必ず紋を入れますが、最上位の格式をもつ黒留袖には五つ紋、
次に格式の高い色留袖には三つ紋を入れるのが一般的です。

留袖は、重ね着で品格を表すいにしえの風習の名残から、
比翼地というものをつけて重ね着をしているように見せる
比翼仕立てにすることがほとんどです。
色留袖では通常行いませんが、比翼仕立てにする場合は、
五つ紋をつけることも可能とされています。

https://kimono.support/hiyoku/(比翼仕立てとは)
格調高い着物である「留袖」は、昔は比翼ではなく、下に白い着物(本襲・ほんかさね)を実際に着て、重ね着をするものでした。
重ね着には「良いことを重ねる」という意味もあり、特に結婚式等では喜ばれる着用スタイルだったのです。
しかし重ね着は暑いし重いし、なによりゴワゴワと動きにくいものです。
そのため利便性的な観点から、「重ね着をしているように見える」という比翼仕立てが考え出されました。現在ではほとんどの留袖が「比翼仕立て」で作られます。

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