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体調のこととか、思い出とか
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スマホには情報処理を行う「CPU」と、
グラフィックの描画を計算する「GPU」などが集約された
「SoC(System on a Chip)」が入っています

ハイエンドモデル
▼ゲームなども快適に楽しみたい人向け
メモリ:12GB~16GB
ストレージ:256GB以上
4,000~5,000mAh以上のバッテリーならOK
最大2~3回のOSアップデート

ミドルレンジモデル
▼SNSやブラウザ、マップなどを活用したい人向け
メモリ:6GB~8GB
ストレージ:128GB以上
4,000~5,000mAh以上のバッテリーならOK
最大1~3回のOSアップデート

エントリーモデル
▼LINEや電話、メールなどのライトユーザー向け
メモリ:3GB~4GB
ストレージ:64GB以上
3,000mAh~5,000mAh以上のバッテリーならOK
OSアップデート保証無しの場合が多い

メモリ
スペック表には「RAM(Random Access Memory)」と表記され、
複数のアプリを立ち上げたときにメモリが大きいほど快適に動作します。
ストレージ
ストレージ容量は、写真や動画、アプリなどのデータを保管できる容量を意味します
スペック表には「ROM(Read Only Memory)」と表記され、この容量が大きいほどたくさんのデータをスマホに保管できます。

Androidならメモリ6GB以上、ストレージ128GB以上、
iPhoneならメモリ4GB以上、ストレージ128GB以上を目安に選んでみて下さい。
スペックが高くなるほどバッテリー消費が激しくなり、バッテリーの容量が大きくないと持ちが悪くなります

モバイルバッテリーを持ち運んで都度充電することもできますが、モバイルバッテリー自体を充電したり持ち運ぶ手間が発生します。充電する回数が増えるとバッテリーも消耗してしまうので、あまりいい方法ではありません。カメラやゲームなどの消費の激しい使い方をする人でなければ、バッテリー持ちのいい機種に買い替えたほうが快適に使えると思います

ハイエンドモデルでは、複数回のOSアップデートを保証しているメーカーもありますが、ミドルレンジやエントリーモデルは回数が減っている事が多いです。

メーカーやキャリアの意向によっても異なりますが、AndroidのスマホはOSアップデートを長く行わない機種もまだまだ多く存在します。
価格の安いエントリーモデルは、OSアップデートを早く打ち切られる事が多く、長期の利用には向いていません。AppleやGoogleのように、ソフトとハードを同じ会社が一緒に作っている場合は、他のメーカーよりも長くサポートが受けられます

ハイエンドモデル 9万円台~20万円程度
ミドルレンジモデル 3万円台~9万円程度
エントリーモデル 1万円台~3万円程度

エントリーモデルは、低価格で手に取りやすく「初心者向け」として売り場に並んでいる事が多いですが、初心者こそスペックに余裕を持って選んだほうが一台を長く使えると思います。スペックが低い機種は、自分が求める性能を満たしているか見極めなければならず、意外と選ぶのが難しい”上級者向け”だと思います。価格だけを見て選ぶと、動作が遅くて後悔することもあるため要注意です。


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