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体調のこととか、思い出とか
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木枠の建具の窓の1枚が割れたため
補修を乳白色のアクリル板で行った。

木枠の窓全体をサッシに替えるか考えたが
1)大掛かりになり、外側に格子も壊して
何より室内が物だらけで業者に入ってもらえない環境
時間がかかるし、片付けてからでは無理そう
2)窓がわりと低い位置にあり、裏とはいえ防犯上サッシより木枠のほうが
開けるのにガラガラとうるさいし、格子があるから今のほうが安全ぽい。

どうせ古い家だしね~

アクリル板を選んだ理由

戸が外せない(家の傾きのせいか)
外からも手が届かない(格子が打ち付けてあるし、網が貼ってあるため)

→ネジをはずすこともできない
→曲がることができないガラスでははめ込みが難しい
アクリルなら多少曲がるので、はめこむことができるのでは?

アクリル板で無料カットを頼まなかった理由
元のガラスが割れて正確なサイズがわからない
建具のネジもへはずせないので確認もできない
よって自分でカットしたほうが調節できると思った。
ただでさえ家が歪んでいるしw

一度自分でやれば、その後も処理ができると思った。

アクリル板(通販・楽天)
プラスチックカッター(F1)
カッター定規(アマゾン)

カッターは削る感じで、定規をあてて何度も繰り返し
途中で折れそうになったらパキンと割れる
ただし、1ミリなど細い場合は、ちゃんと割れないので注意

実際今回
縦40センチに枠部分(左右あわせて)0.5センチ(+1ミリ)
横83.5センチに枠分(上下あわせて)1センチ(-1.5ミリ)
余分にとって切ったが
はめてみようとしたら横がなかなか入らず
結局1、5ミリぐらいさらに切って(上手く割れず)
なんとか入った次第。
縦は少し隙間があるのでもう1ミリ増やしてもよかったかも?()内

また、板が曲がるということは枠に隙間ができるということだが
そもそも隙間風は古い家屋は当然で
まるごと寒気が入ってこなければいいのだ。
耐久性もあるだろうが、あとはその都度ケースバイケースだ。
何より家自体が古いので、その場しのぎでOK
とりあえず、10日以上吹きっさらしのガラス部分をうめることができたのでヨシとする

あと、カッターを使う際は下のダンボールを敷かないと机に傷がつくので
大き目のダンボールを確保しないといけない(箱をつぶした奴とか)

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