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体調のこととか、思い出とか
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母に食事をさせて、導尿を待つ間
いつもなら少し食べ物を口にするところだったが
この日はたまたまポストに郵便物を取りに出たところ
なんか前から声がして、なんだろう?と思っていたら
作業員風の人が二人現れた。
名刺を差し出された彼らは某企業の人。
なんでも太陽光発電事業に携わっているらしいが
私を見て名前をいいあてるのは土地の名義を調べていたからだろううちd

話を聞くに送電線のために電柱を立てさせほしいらしい。
が、いったいどこの土地のことだと問えば(複数あるんで)
荒れた田のところと雑種地のところだった。
しかも設計書?では、うちだけ対向線上にかけられるようで
なんじゃそりゃ!
見ただけであんまりよくない。まだ端ならともかく。
しかも「うちに何かメリットあるのか」と問えば、ないらしい。
5Mより高い建築物や工作物や竹はダメらしいが、たぶん建てない。
ただ電柱をたてるだけなら、まあ、と思わないでもなかったが
立ち合いもしなくちゃいけないし。
地役権の設定とか面倒くさい
書類上の問題ではない厄介な空気。
そういうのは土地のトラブルが多いから嫌なのだ。
それにのちのち、その土地がどうなるかわからない。
私の死後、相続人の誰かが動かすかもしれない。
あまり面倒なことはしたくないんだけど。
とりあえず、斜めなのは嫌だし。
それにあの土地は電柱を立てるにはむいてないと思うんだよな。ぬかるみだし。
機械は入りにくいし災害で倒れたら困るし。
地代1万円はともかく
もっとかける場所を考えて来てほしいと連絡先だけ交換したけど。

母の導尿を慌ててやりながら、頭はパニック。
ちょっとネットで見ただけでも、地役権を設定すると、土地を動かす時に制限がかかる
うわ、面倒。っていうか、デメリットありまくりじゃん。
この先どうなるかわからないのに、制限かけちゃあかんわ。
ただでさえ農地は面倒なのに。
そもそも、いきなり来てパニックになったが
よくよく考えたらまだ設計段階じゃん。
決まったわけでも強制でもないんだから拒否もできるよね。
そしてもしうちが拒否したら、また別のルートを考えてもらえばんじゃない?
とか思って。
それに、こんなことで頭を使ってる暇はないんだよ。
母のことだけで、毎日の作業もままならないのに、きー!とヒステリー状態。
そう思ったら、いてもたってもいられず、
こちらから携帯に電話して、すぐにかからず
かかってきた電話に「電柱の話は無しで!」と伝えた。
あの設計部の人はいい人そうで、無理強いしそうになかったけど
もう家に来ないで欲しいよ。

姉に伝えても、何の役にも立たないしな。
立ち合いも来る気もないし。

そんなこんなで、昼食食べそびれた。
まったくもー!

だから土地なんて嫌いだ。
こんな厄介事も姉は知らないんだからな。

しかも動揺のあまり
うっかりコロナに対する注意を忘れてた
手を洗うの遅れた(;_:)

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