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体調のこととか、思い出とか
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梅雨の合間の曇りの日
暑くなる前にまた入っておかなければ・・・と急遽
幸い、除草剤が作ってあったのでよかった。
が、今日は風もなく蒸し暑かった(汗だく)

・・・・・・・・・
思ったほど、伸びてはいなかったが
セイタカアワダチソウと、ヒメジオンだかハルジオンだかのが、たくさん生えていて
ヌスビトハギの見逃して大きくなった奴を中心に除草剤をかけておいた。

しかし、昨日晴れ間だったのに
まだぬかるんでいた。
やはりここはダメだ。

あとは、水路の深いところの泥
今回はスコップを持って行った。
まだ湿気はあったが、スコップで掘ったらわりとざっくりしていたので
思ったよりよく掘れた。
(母の便みたいにベタコテだと困るけど)
底の方は、ショベルで泥を掻き出した。

それはともかく、私がスコップで掘っていたら
隣で重機の音がして付近にきたようだが
無視してくれればいいのに
今日はいつもと違うと思ってか
おじさんが声をかけてきた。
無視もできないので、「泥がたまってる」ことを言ったけど
下の田がやってるかどうかはわからないけど
やってなくても、水路が詰まったら田のほうへ水が流れるし
畔も崩れるし、こんな状態じゃ困るからやってるだけ。
そしたら
「田、作っているのか」作ってない。
「麦を作ってもらわへんのか。頼んでやるけど」って言われたけど
「ここはあかんわ」って言った。
いろいろな意味にとれるなって後で思ったけど
そもそも、トラクターが入らないわ
お父さんだって、トラクターがはまって倒れたのに。
それに、網もそのままだし。
(網は後回しに除草と花の種ばらまいてるだけ)
第一今は人と交渉する気力もないし

あのおじさんとも、父がなくなってからだから
もう9年か・・・
でも息子の代になったら何も言ってこないだろうな。

それはそうと、またあの人
うちの雑種地の草を皆、掻いて行ったな
よかれと思ってしてるんだろうけど
(農道も刈ってあったな)
花の種を蒔いてもダメじゃん。
それにしても、田から上れるといいのになあ
それか、隣の田の畔が歩けたら。

そんなわけで、並行部分の深い溝の泥は掻き出したけど
角のところは水がたまっているので、泥が出せない。
これはよっぽど炎天下が続かないと乾かないだろうな

その後、他の溝も回ると、やはり隣の田は溝を触ってないので
その辺りで泥が段々たまっていき、うちのほうまで。
今日は時間がなかったから、そこまで出終わり。
あのおじさんがいなかったら、芝の種もまいたんだけどな。
相変わらず、畔の土も柔らかかった。やばい
あと杉も1つだけ生えててやばかった。
ヌスビトハギが多くて、これもヤバかった。

次は時間が取れたら芝の種を蒔こう。

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