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体調のこととか、思い出とか
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コンクリート塗装におけるシーラー、プライマー、アンダーコート(下塗り材)は、
すべて「仕上げ塗料(トップコート)の密着を高める」
という共通の目的を持っていますが、役割の重点が異なります。

1. シーラー (Sealer)
主な役割: 目止め、下地補強、吸い込み防止。
特徴: 浸透性が高く、コンクリートの細かな穴や隙間に入り込んで固め、
上に塗る塗料の吸い込みを抑える。
適した場面: 初めて塗る、あるいは劣化したコンクリート・モルタル面。
表面が少し粉っぽい(脆弱)な場合。
「Seal(塞ぐ)」が名前の由来。

2. プライマー (Primer)
主な役割: 密着性向上、下地処理。
特徴: 下地と塗料を強く接着させる「接着剤」の役割が強い。
非吸水性の面にも使えるタイプがある。
適した場面: コンクリートへの接着力が非常に強い塗料を塗る前や、
金属との複合部など、密着力が特に求められる場所。
「Prime(最初)」が語源で、下塗り材全般を指すことも多い。

3. アンダーコート (Undercoat)
主な役割: 下地の補正、色ムラ隠し、密着性。
特徴: シーラーやプライマーの後の「第2の下塗り」として使われることが多い。
表面を平滑にし、上塗りの色を美しく発色させる。
適した場面: 塗装の耐久性を高めたい場合や、上塗りの発色を重視する場合

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いろいろなのがある(混ざったのもある)

でも、強化にいいのはシーラーっぽい(吸い込み防止もあるし)
脆弱なコンクリートの補強: 強浸透性シーラー

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