体調のこととか、思い出とか
知恵袋の回答より
屋根は、一次防水の役目を持っている屋根材があります。 しかし、台風など強風と大雨が同時に来た時には、雨は瓦の上を横に流れたり上に登ったりして、瓦の重なり目や並び目や棟などから雨が入って来る時があるのです。 新築の屋根でも起こります。 風速25mを超えると、雨の浸入が多くなります。 瓦の並びが乱れていたり、棟の土が落ちていると、雨の屋根材下への浸入は多くなります。 じゃあ、台風の度に雨漏りになるのかというと瓦に下にある、築70だと杉の表皮と土が敷いてあり(これをトントンと呼ぶ)、それらが瓦下に入り込んだ雨を受け止めて、雨漏りにはならないだけ、となっていたはずです。 この瓦下の防水を二次防水と概念します。 この二次防水が、経年での土の流出などで減ってしまうと、受け止められる雨の量も減る事になり、雨漏りになる頻度が高くなるのです。 築70年とは、二次防水の損傷が進んでいますので、瓦の並びなどを修正しても雨漏りは止まらないのです。 瓦をいったん全部外して、二次防水=現在は改質アスファルトのルーフィングを敷き直す事が必要です。 これをやらない限り、つぎつぎに工事が続くことになります
屋根は、一次防水の役目を持っている屋根材があります。 しかし、台風など強風と大雨が同時に来た時には、雨は瓦の上を横に流れたり上に登ったりして、瓦の重なり目や並び目や棟などから雨が入って来る時があるのです。 新築の屋根でも起こります。 風速25mを超えると、雨の浸入が多くなります。 瓦の並びが乱れていたり、棟の土が落ちていると、雨の屋根材下への浸入は多くなります。 じゃあ、台風の度に雨漏りになるのかというと瓦に下にある、築70だと杉の表皮と土が敷いてあり(これをトントンと呼ぶ)、それらが瓦下に入り込んだ雨を受け止めて、雨漏りにはならないだけ、となっていたはずです。 この瓦下の防水を二次防水と概念します。 この二次防水が、経年での土の流出などで減ってしまうと、受け止められる雨の量も減る事になり、雨漏りになる頻度が高くなるのです。 築70年とは、二次防水の損傷が進んでいますので、瓦の並びなどを修正しても雨漏りは止まらないのです。 瓦をいったん全部外して、二次防水=現在は改質アスファルトのルーフィングを敷き直す事が必要です。 これをやらない限り、つぎつぎに工事が続くことになります
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なるほど、だから土が流れでるようになるのか
やばいじゃん
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