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体調のこととか、思い出とか
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平成24年8月8日 母に遺産分割協議書のサインをもらう

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道具もそろえたし、今日こそやってやるぞーと決意し、初めて決行した。
モンキーレンチ(アマゾンで購入)
シールテープ(買ったけど、うちにも亡き父が買ったものがあった)
ゴムつき軍手(使わず)
定規(これは自分で用意)
マイナスドライバー
金属タワシ
100円ショップで買ったステンレスブラシ
ペットボトルに入れた水

まず、説明書を一通り読み、ネットの記事を再確認。
そして、水の元栓を切る。
今ついてる混合栓は、亡き父がホームセンターで買ってきたものだ。
それをはずす作業だが、年数も立っているので、
かなり回すのが固かった。
モンキーレンチは、力がない者でも活躍。
特に我が家は左側が固かった。
・・・で、なんとかはずしたまではいい。

そこから、穴の掃除をすることになるが。
うちはかなり古い家で、その中でも特に風呂場と洗面所が1番古い。
貧乏だから一度に改装できないのはわかるが
1番肝心な水回りなのに、なぜここのリフォームを後回しにしたのかと、亡き父に言いたい。

そんなわけで、外した途端
錆びの塊みたいなのが出て来てギョッ!
まさか最近水の出が悪かったのはこのせいかとも思いつつ。
指をつっこむと、やはり錆を感じる。
これって、まじで水道管がやばいんじゃ・・・
でも、全面的な改装工事をするには資金もない。
とにかく、今はシャワーの取りつけだけをしよう。
そう思いながら、穴の掃除をするけども、
指1本分ぐらいの穴で、100円の金属タワシをグリギリ押し込んだものの
周りが劣化してるわ、錆びてるわで、綺麗にできた気がしない。
中に入らないけど、ステンレスブラシでも触れて
それからペットボトルの水を流して、細かいゴミが出たあとで
タオルを突っ込んで拭いた。(もちろん黒くなった)

一方、シールテープにも難儀した。
下から出して、右回りにまくらしいが、いまいちよくわからず
動画を探して確認しながら巻いた。
特にネジ部分が長いと、テープは1センチ弱なので、ぴったりではなく。
ねじ込む側に、一山分おいて7~8回巻いてみた。

そこまで準備して、いざ水栓を穴へ入れようとして
丸い輪をどうやってはめるんだろう?と。
輪のほうを動かすと、シールテープがはがれた。
よって、水栓のほうを右回りに動かしていけばいいとわかった。
が、問題がここで起こる。
大抵、同じ位置で穴の中に入ると思ったら
どうも右側が緩く奥まで入ってしまい、左側はすぐに固くしまって動かない。
そうすると、壁に蛇口を平行に設置できない。
どうしても、左側が出っ張ってしまう。
どうしたらいいんだ~!!と焦ったが
右側の水栓のテープを厚く巻くことにした。9回ぐらい巻いたかも。
(左は7回だったかな?覚えがない)
それでも、まだ右が少し緩い感じだったが、なんとか無理やり平行に近づけさせた。
そして最後に、蛇口を設置するのだけど、そこでも左右の幅の調節が難しかった。
何せ、水栓は逆に巻き戻せないから。
巻き戻すとシールテープが取れて漏れてしまう。
多少は戻ったかもしれないが、これも無理やり。
一度「できた」と思ったら
途中でゴム輪がはずれているのに気付き、いや~!!
悲しいかな、またはずして再度調節し直し。

ようやく設置完了。
さて元栓を戻して・・・
まず、水。うわ!錆び水!
でも、よく出る。次にシャワー、よく出る。
それから湯沸かし器の温度設定は50~60度ということで、50度に設定。
んで、水を出したら給湯器が反応してOK。

は~なんとかなったー!
やっぱ前のが壊れていたんだな。
前の時は、水の出も悪く、湯もわかず。だったし。

しかし、こんなにえらいと
やっぱ混合栓は業者さんにまかせたほうが楽かも。
まあ、安くはすんだけども。

とにかく応急処置的なものだけど
とりあえず、これでOK
いつ改装できるかわからないものね。

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そして当日。午前9時半ごろ、市役所土木総務課のSさん(名刺をもらう)と、もう一人若い男性職員がやってきた。
正直「え?二人も来たの?」と驚いた。
しかも、てっきり玄関先で資料を見せてもらいながら説明を受けるだけかと思ったら、家に入るまでもなく、すぐに赤道のところへ行くことに。
その時間は隣の畑のおっさん(うるさい爺)もいなかったのでよかった。
(いたらまた口出しされて厄介なことになっていたに違いない)

そうして、Sさんたちは巻き尺で20年前の測量時の図面をもとに、うちの「離れ」の軒下のコンクリの角から距離を測って、「(道幅は両側の住人の許可が得られず問題が残っているが)距離としては、大体このあたりから『赤道』で、反対側はお宅の敷地となっていますね」と教えてくれて、ついでに赤スプレーでちょこっと印をつけてくれた。(また消えそうな気はするが一応)
つまり、これらの説明でわかったことがいくつかあった。


1)問題だと思っていた取れていた鋲は、実はあまり関係がなかったこと。
おそらく赤道に埋める水道工事の際に測量で打ったものではないか。

2)20年前の平成8年の測量時には、まだ赤道は砂利だった。(舗装されていなかった)
よって、やはり赤道が舗装されたのは水道工事の時のことだと再確認。
うちの庭の舗装工事は父のメモで平成10年のことだから、やはり測量の後。

3)なので、鋲があるところが「赤道」との境あたりかと思っていたら、20年前の測量時では境は全く違って、もっと前(というか南寄り)のほうだったという事実。
もう母もはっきり覚えてないんだよねえ。
(つまりアレは赤道に打った「鋲」ではなく、うちの敷地内に打ったものだったらしい)

2)20年前の測量時はもちろん周辺の家の立ち合いはしていたが・・・
当時、赤道の「幅」のことでいろいろあったようだ。
先ほども書いたけど、資料の幅より実際の幅が狭かったことから、両側の家がクレーム。
(そりゃ今更、石垣や塀や建てた家を移動できないよな。「昔からここに建っていた」と言えば)
なので、本来は測量の時に赤道の「真ん中」と「両幅」に杭を打つつもりだったが、測量翌日に(資料によれば)Oさんが「杭を抜いてくれ」と県か市役所に言ってきたので、現在杭が残っていないのだと。
つまり印がないということ。
だから私も知らなかったんだな。母は記憶も曖昧で勘違いしていたし。
そして昔は境界の立ち合いといえば、「立ち合って杭を打って終わり」だったが、今は図面を書いて、立会人たちの印鑑をもらうようになっている。だから、そういう意味では確定はしていないとのこと。(なんて厄介な(>_<))

3)しかし、「確定はしていない」とはいうものの、20年前の立ち合いと測量の資料は残っているので、何か問題があったらそれが証拠になるという。
電話では「情報公開請求でコピーを取ることができる」との話を聞いたが、別にコピーを取らなくても、閲覧だけなら無料だし、この資料は「永久保存」なので、何か問題があったら「それを見てくれ」と言えばいいし、こちらも説明すると。
まあ、うちとしては赤道の「幅」のことは仕方がないとして、どっちかというと、「どこまでが赤道か」というのが問題なわけで。

Sさんが言ったように、2年前のトラブルの時に一応、法務局の図も、市民センターに保管されている原本の公図も確認したんだけどね。

ただ、問題は例の言いがかりをつけてきたクソオヤジ夫婦らは、2年前「そういう(法的な)問題じゃない。つきあいの問題だ!」などと言っていたんだよねえ。・・・とSさんらに告げれば、やはり呆れたようで「そんなことを言ったら、どうしようもないですね」だって。
そりゃそうだよね、法律的なことを無視して自分がうちの土地を利用したいがために「ごり押し」しているだけなんだから。
しかも、父が(死んで)いなくなったのをいいことに好き勝手言ってさ。
絶対あの夫婦、一人じゃ行動できないくせにホントに腹が立つ。
早く代替わりしろよ!と言いたくなる。

4)・・・で、もう1つ気づいたこと。
それは20年前の図面を元に、赤道の入口の距離を測ってもらった時、元になる起点の1つがうちの離れの軒下のコンクリの角だったことだ。
つまり、もし今後「離れ」の家が壊れても、あそこのコンクリだけは決して崩してはいけないなと、固く心に刻んだ。

しかし、ちょっとヤバかったのは、ちょうど職員さんらと周囲の話をしていた時に
「このへんの人、うるさいから知られたくないんですよ」と小声でしゃべっていたのだけど、気が付くと隣の畑にK婆が潜んでいたので、内心「げっ!」
あれもうるさい婆なんだよなあ(初登場)また言いふらされるかもと心配になった。
なにせわざわざうちの近所トラブル相手の夫婦に告げ口をするというスパイみたいな婆なんだよね。
なので、注意すべき婆の一人。
まあ、別にこっちも悪いことしてるわけじゃないけども、なんか監視されているみたいだからイヤだ。
全く周りに面倒な人ばかりいて困るわ。ちょっと変化があると、すぐに何か言ってくるから超ウザイ。
まあ、田舎はそういうもんかもしれないけど、これが助け合いのことならいいけど、足の引っ張り合いだとウンザリ(-_-;)


・・・・・・・・・・


ちなみに、今回やってきたこの土木総務課のSさん、驚くことに実は20年前のここの測量時にもいたんだそうで。
実際は当時は赤道は県の管轄だったし、たくさんの案件があるから当時のことも詳しくは覚えていなかっただろうけど、市役所から立ち合いの一人として出たらしい。
それをSさんの口から聞いて「やっぱりかー」って思った。
というのも、実は亡き父の簡素な「赤道に関するメモ」に書いてあった市役所職員の名前がSさんだったから。
電話をもらった時に姓を聞いて「まさか同じ人じゃないよなあ?」と思っていたら、本当にその「まさか」だったのはびっくりだ。
Sさんは20年前にも土木課で、その後あちこち部署を異動していて、また今20年後に土木に戻ってきたそうで、なんてタイミングがいいんだろうって思った。
それを告げたら、もう一人の職員さんも驚いていたみたい。
(大体「20年前」って言っても、当時はうちも両親が立ち会っていたし、私はたぶん仕事中で何も知らされてなかったんだよね)
そのよしみか、Sさんは「また(ここの赤道のことで)問題があったら、僕に相談してください」って言ってくれて、(まずそんなことのないようには祈るけど)、そう言っていただいたので少し心強く思った。
ありがとうございます<(_ _)>

そのSさんは帰り際、赤道付近のうちの入口の幅が広いのに目を留めて「ここ昔は車が入ってたんですか?」と聞いたので、さすがと思いつつ「はい」と頷いた。
「昔の軽トラックや軽自動車は小型だったから、ギリギリ赤道も通れて、庭まで車が入って来れたんです」
「今は車はどちらに?」と問われて、
「父が亡くなる前に、ちょうど裏の家の相続があって、その時父が頼んで土地を買って、そこへ置いています。だから、父の『置き土産』なんです(T_T)」と答えた。
そうなのだ。こんな厄介な「元々」袋地で、隣人も厄介な人が多いけど
亡き父がずっと頑張って守ってきた家だから、なかなか簡単には手放せない。
それに、裏の土地の代償も大きかったしね。(それはまた別の話)
しかし、一方で「こんな小さな土地のことで何を争ってるんだか」と客観的に見る自分もいる。
きっとお互いの利害と意地と想いがあるから、どこでもトラブルは起きるんだね。

そんなわけで、今回たまたま母の散歩に付き添って鋲の先を発見し、仕方なく市役所へ問い合わせたことにより、思いがけず赤道のちゃんとした境や、今まで知らなかった20年前の測量時のことがわかったのは本当によかったと思う。
20年前と同じ職員さんにも当たったし。
情報を得るということは武器になる。
これはきっとグッドタイミングだったのだろうなと思った。

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昨日母を庭ま歩かせている時に
また問題にぶちあたった。
それがうちとの間にある赤道の鋲。
いつのまにか、頭が取れていたのだ。
母に言うと、「また近所がうるさいで市へ言ったほうがいい」というので帰宅後メールしてみた。

当の赤道は、何十年か前に水道工事の折にアスファルトに舗装されて
職員が測量した際に、うちの敷地との境あたりに打った鋲だと両親から話を聞いている。
2013年に撮影した写真の中で右上の黒っぽい部分が、うちが自分で舗装した箇所。
(なんで写真を撮影していたかというと、その周辺の土地のことで近所トラブルがあったから)
ところが、昨日家の周囲を母と散策していた際に気付いたのだが、
何か丸い物が落ちていると思ったら、その鋲の先だったみたいで。
おそらく鉄が腐食して、先っぽだけ折れてしまったものかと思われます。
しかしながら、今は苔も生えており、雨上がりということもあり土もかぶさって元の場所(下の部分)がいまいち把握できない。
こういった場合どうしたものか、鋲を修復してもらえるのか。

というのも、この赤道周辺には、道に関してあれこれ言い出すうるさい隣人もいるのでね。
できれば、何事もなく鋲の修復をお願いしたい。
あの鋲によって、うちも境の見当がつくし、このあたりまでが赤道(市の管轄であるもの)だと周囲にも言えるという形式的なものだ。

そしたら今朝、市の土木総務課のSさんから電話が。
そうすると、厄介な話に。
まず、向こうの資料では平成8年に測量したものが残っているとのこと。
つまりちょうど20年前だな。
で、その当時赤道は県の管轄で、県と市の職員が立ち会ったこと。
でも、資料は市にも残っていると。

昔の資料と実際の道幅が違うことは、父から聞いている。
両端のOさんらがクレームをつけたし、父も世話になっているからそれ以上言えなかったのだ。
昔、父はうちに車がなんとか入れないかと模索していたから(泣)

まあ、その話はいいんだけど、問題は市が鋲を復旧してくれないということ。
なんでも、自費でやってくれってさ。
はあ?うちの境ならともかく、公的機関が測量して赤道に打った鋲なのに?
そもそも、きちんとした境界の鋲ではないのに、うちが自費でするの?
だったら、そんなもっと頑丈な物を打てよ。
きちんとした境じゃないっていうのはわかるんだけど
だったら、「このへんかな」というところに、接着剤で貼ってもいいかもしれないなあ。


で、担当のSさんは、当時の測量した資料を持って来て説明してくれるらしい。
ただし、コピーはもらえないそうだ。
その場合は、情報公開請求という正式な手続きをしなくてはいけないらしい。
あーめんどくさ。
っていうか、別にわざわざ来て資料を見せられても・・・と思ったが
まあ、該当箇所を確認してもらうのもいいか
一応資料も見てもいいし・・・と承諾した。
なので、数日後に来るらしいが、うるさい隣人にバレないといいなあ。

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H26.10.10 外の東の柱にセンサーライト設置 
アイリスオーヤマ 単三電池×4 最大8M 1日5回点灯で9か月 楽天市場送料込み1728
上のほうではセンサーが働かない。柱にはさめばいいが、ネジだと穴があけるのが大変
(H28.10.11 電池交換 2年もった=24カ月)
(H30.09.14 電池交換 1年11カ月=23か月)

H26.11.06 外壁(居間上)をセメダイン目地シールでヒビを塗る。
H27.02.19 台所の裏の壁、セメダイン目地シールをヒビに塗るが不足
H27.02.20 納屋の腐った木と木材を削り、防虫ペンキスプレー噴射。新しい柱を1つ追加(釘は打ってない)


H27.04.27~ シャッター下のコンクリ一部補修(100円ショップのコンクリ2袋)全然足らない。コメリでインスタントセメント1.3キロ198円×4袋購入=792円
しかし、いざ塗ってみたらコメリのほうはやわらかい。
(水が多すぎたのかもしれないが、目が細かい)ダイソーのほうが硬くて丈夫そう。
追記:1年もたつと割れてきた。仕方ないね。

H28.05.13 裏のブロック塀の一部が破損していたのに気付いて、インスタントセメントで即席補修 翌日、東のテラスの柱元にもコンクリを一部
H29.04.21 西の塀(外側)の補修・セメント
H29.08.27  裏門の古い支柱に「さび止め?グリーススプレー」のあと「マスキングスプレー黒」を塗布するが、10月の台風のあと、見たらはげていた。やはりマスキングは一時的らしい。(ポストははげていないけど)
H30.06.21 裏の塀西側即席セメントで補修
H30.04.29 裏門(ガーデン用)設置


【西畑】
H27.02.25 西の畑にブロックを3つ置く(1個はふるいの)
H28.02.12 西畑のレンガ60円×28個1680円完了
→水がたまるので、のちに除いた

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