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体調のこととか、思い出とか
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現在無職ですが、クラウドワークスやメルレ、競馬など、
全ての合計で30万ほどの収入がありました。
この場合は、確定申告は必要なのでしょうか?
また申請する場合、収入の項目は事業所得になるのか、雑所得になるのか教えてください。

税理士の回答
以下の様に合計所得金額が48万円以下であれば、確定申告は不要になります。
収入金額-支出した金額-特別控除額50万円=一時所得
  一時所得x1/2=一時所得金額
2. 雑所得(クラウドワークス、メルレ)
収入金額-経費=雑所得金額 
3.   1+2=合計所得金額

無職でクラウドワークスで稼ぐ場合、確定申告は青色と白色どちらになるのでしょうか?

あと、年間の所得が38万に届かなくても確定申告していいのでしょうか?

今の基礎控除は48万(住民税43万)へ引き上げられましたので、総収入(基本的には他の収入も入れる)がその線以下なら申告不要ですが、したければしてもいいです。


逆に住民税非課税世帯となれば国保税が減額されますので、低収入を申告した方が有利です。
青でも白でも好きなようにすればいいですが、総収入が基礎他、控除以下なら青にするメリットは何もありません。手間が余分にかかるだけ。


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自治体のHPには収入-経費がわかる書類も送付とあったのですが
「分かる」と「証明する」って全然違います。
「分かる」→自分でつけた簡易帳簿でOK。
(簡易帳簿→クラウドワークスの報酬ページからダウンロードして、
     エクセル等で弄って合計金額とかを算出したのでOK)
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(A)口座に振り込まれた日付は意味がなく、
契約によりお金を得た日(クラウドワークスで言えば検収日)が去年の1/1~12/31の総額です。

詳しくは、上の青いラインの「報酬」で「2023年1月」から「2023年12月」の報酬をExcelで印字して計算してみて下さい。
報酬のExcel画面でいうと、「C金額」と「D源泉徴収税」の12ヶ月分の合計です。
また「D源泉徴収税」分は、クライアントに支払調書か源泉徴収票を受け取る必要がありますが、税務署に確定申告することでこの金額が還付されます。(確定申告時に受け取るための銀行口座の記入が必要)
もし申告する場合、報酬からExcelで印刷する手順はこんな感じです。

【12ヶ月分の報酬の出し方&印刷の手順】
1・「報酬」をクリックし、出てきた「すべてを表示」の箇所を、「2023年1月」にします。
2・「形式を選択して・・・」を「Excelにお使いの方」にする。
3・Excelのダウンロードが右上に表示されたら、ファイルっぽい画像をクリックして「今日」のすぐ下にあるExcel「fees202301・・・」を左側の「デスクトップ」に入れる。
4・デスクトップに移動できたら一旦デスクトップ画面に戻り、「fees202301・・・」を開く。
5・表示がバグって####となっている「E 日時」と「F 振り込み完了日」を、境界線をダブルクリックすることで、きちんと数字表示できる状態にする。
6・Excel画面の上の方にある「検索」をクリックして「印刷プレビューと印刷」にして、印刷画面にしてプリンターで印刷する。
7・印刷が終わったら報酬に戻って1~6まで同じことを「2023年2月」から「2023年12月」まで繰り返し、12ヶ月分を印刷する。
※収入が0の月は印刷などしなくても問題ありません。


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クラウドワークス上の「報酬」→「表示切り替え」→「2021年1月」→「形式を選択して…」→「Excel形式」でダウンロード。
そのExcel画面を、※表示になってしまったら日付や金額が見えるように幅を調整し(依頼の件名は途中までで可。金額と日付が重要)、印刷する画面が出たら横になるようにして(縦だと金額などが入りきらないから)印刷。
それを2021年12月分までやる。
12か月分の金額を計算し、これが売上となる。(税務署に持っていくかは別たして、収入の証拠として手元に置いておくのはいいと思います。)
そして預金通帳を確認し、「クラウドワークスへの振り込み手数料」×回数分の金額を、「振り込み手数料」として経費に計上。
使った筆記用具代金や、購入した書籍などがあれば、レシートがあるなら経費として計上。
この状態で確定申告したらどうでしょうか。
もし「売上」から「経費」を差し引いて0になったら、それを見た税務署が今年の副業の収入は0とカウントしてくれると思います。

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1.報酬画面で月々の報酬金額がダウンロードできます。
その1月~12月までの分が来年の確定申告にかかる収入です。

よく入金された金額と勘違いする人がいますがあくまでも報酬が確定した金額を計上します。
2.経費はクラウドワークスの手数料は無視していいです。報酬金額には手数料を引いた金額が載るのでそれを収入として計上すれば何も問題はありません。他の経費としては
①振り込まれた際の振込手数料
②仕事をする上でかかった経費 ネットの使用料を経費として計上するのは危険です。クラウドワークスだけの為にネットを使っているわけではないでしょうから。


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報酬内訳画面で月々の報酬金額がエクセルでダウンロードできます。それを1月~12月まで集計します。
そして経費は1月~12月までの振込手数料です。

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「報酬が確定した金額」とは
クラウドワークスの「報酬が確定した金額」は、
クライアントが支払った金額からシステム利用料(手数料)と
消費税が引かれた後の、ワーカーが実際に受け取れる金額(税抜)です。
(つまり出金対象額)
この金額から、さらに源泉徴収(該当する場合)と振込手数料が引かれ、
最終的に銀行口座に振り込まれます。

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無職でクラウドワークスのタスクのみ(雑所得)の収入がある場合、
住民税の申告書では主に以下の欄に記入します。

1. 住民税申告書 記入欄(雑所得・業務)
住民税の申告書(市区町村から郵送されてくる用紙)において、以下の箇所に記入します。
「収入金額等」の欄:「雑所得(その他)」(または「業務」)の項目に、
1年間のタスク合計報酬額(税込)を記入。
    「所得金額」の欄:
収入から「必要経費(クラウドワークス手数料など)」を差し引いた金額を記入。
計算式:所得金額 = 年間収入(タスク報酬合計) - 必要経費(振込手数料等) ※事業として継続的に行っていないタスク形式(単発の作業)であれば、所得の種類は「雑所得」に該当します。

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