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体調のこととか、思い出とか
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田のことなのに地区で放送するのはなぜだろう?
放送では本日6日の土曜日8時にポンプの場所へ集合
(前年度の公民館便りでは7日の日曜日だったので、心配だった。

とりあえず、行ってみようと6時40分に起きた。
花粉症なので、マスクとヤッケ(下薄地1枚に割烹着で暑くなかった)曇りでちょうどよかった。
行ったことないけど、墓まで徒歩15分ぐらいなので
そこから先だとして、7時半に家を出た。
その時、持って行ったのが、少しのお茶、ポンプ管理費、携帯、飴(袋ごと)、
をリュックに背負って行ったのだけど(首にタオル)
タオルは途中で取った(暑くなった)
時間的にはちょうどよかった。
場所、知らなかったけど、川沿いで人がいるところだと思ったけど
案の定軽トラが何台か停まってた。

しかし、他のおじさんたちの格好を見て、失敗したと思った。
軍手(ゴム手袋)と長靴(大きいの)は必須だったようだ。
それもそのはず、めっちゃ力仕事というか、重労働だったから。
初めての参加で見学しかないと思っていたけど
初参加じゃなくても、非力な私では手伝えることなどないと思った。
てっきりポンプというから、機械でスイッチオンかと思ったら手作業じゃん。
ポンプ室?の建物に、機械っぽいのはあるけれど
その他道具がおいてあって
それを運んで組み立てる作業?
ポンプらしきものを運ぶのも、重いからか二人がかりで棒でつりあげてるし
そのポンプらしきものに、大きな蛇腹ホースをつないで
ポンプを井戸みたいな大きな口の中に入れて
そこから水をくみ上げるみたいだけど(それが2つ)
ホースの先を水路に入れて、電源いれると水が出てきた。
そのホースも動かないように、杭を打って紐で固定してた。

一方、川のほうでは、なんと重機がおいてあって
よく知る自動車整備のおじさん(農業委員でもある)が操作していた。
説明がないからよくわからないけど
土を避けて、川の水がポンプの装置のほうへ入るようにしているのかな。
しかも、堆積物が入らないように??
柵みたいなのを、ショベルの先に釣りあげてから、また川沿いに差し込んでいた。
その時、川に入っていた人がいたから、長靴が必要なんだなとわかった。
でも北側はどうやって水をひいてるのかわからなかったなあ。

全部終わるのに、なんと1時間だよ?
それからすぐに帰らず、休憩時間があったわ。
お茶まで配布があって、私は何もしてないのにもらってしまったので
たまたま持ってきた飴を1個ずつおじさんたちに渡したわ
袋ごと、持ってきてよかったわ~と思った。
(食べてる人いたのでよかったわ)
しかし、この作業じゃ、私いても役に立たないんだけど?
今後も来た方がいいのかわからないなあ。
とりあえず、ポンプ管理費を払わねばと思って渡したけど。

来ていたおじさんは9人。思ったより少ない?しかも若い人はいない。
この付近の田の耕作者なので隣の地区の人もいる。
あとで、名簿を確認したら、17名中、耕作中なのが9人(半分)
他はSさんに委託しているけれど、今日来た9人がすべて耕作中の人ではなさそう
気が付いたけど、今まで集金していた大きい面積の人がもう耕作やめたんだなって。
ほぼ地区の人やめてない?うちもだけど。
従兄弟の旦那も来てなかったな。
軽トラで来ている人が何台か、一人自転車いた。
でもやっぱ軽トラバックしないと戻れないみたいだし
曲がれない橋だし、徒歩か自転車だよなあ。
ただ、長靴は歩きにくいから、荷物になるけど持ち運びかなあ。
今日履いて行った運動靴、古いせいもあるけど
草の上だけども靴下まで濡れてしまったわ。

ポンプ管理費か~水代じゃないのね
明細みたらほぼ電気代じゃないの。
それが面積で分割するのもおかしなこと。
まあ、水をくみ上げる面積という意味かもしれないけど。
しかも、支出にちゃんとお茶代もあるのね。
土のう分とか重機使用とか

にしても、年季の入ったポンプ道具も心配だけど
これを引き継ぐ人いるのかなあ?
やりかた知る人がなくなったらできないよね?
委託する人はしてくれないし、どうなるんだろう?
ああ、先が思いやられるわ

余談だけど、元区長のSさん、たぶん墓の時に調べたんだろうけど
うちの山のことも言ってたわ。


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