知恵袋の回答より
塗料には「業務用塗料」「家庭用塗料」という2つに分かれます。 「業務用塗料」とは、塗装業者さんが主に使用する塗料 「家庭用塗料」とは、ホームセンターで手軽に購入できる塗料 なのですが、塗料業界の中での家庭用塗料の比率(出荷量)は、わずか2〜3パーセントしかありません。なので圧倒的に日本ペイントや関西ペイントといった業務用塗料の方が多く使われています。 アサヒペンはご存知の通り家庭用塗料メーカーですが、勿論、素晴らしい塗料メーカーです! その昔、国鉄時代に蒸気機関車の外装の黒はアサヒペンの塗料が使われていましたし、CMでもよく見るサビの上から直接塗れる塗料を日本で初めて発売したのもアサヒペンです。 正直申し上げて家庭用塗料と業務用塗料の塗装手順にほとんど差はありませんし、耐久性に関しても問題ありません。 よく「家庭用塗料」=「耐久性が悪い・剥がれる」と言ったイメージをお持ちの方がいらっしゃいますが、基本塗り方です。 汚れや剥がれかかった塗膜をしっかりと除去してから塗装する。下地処理が重要です。高価な塗料を使ったとしても下地処理を怠ってしまうとすぐ剥がれます。 ですので、質問主様が購入されたアサヒペンの塗料であっても業務用塗料であっても一緒なのです。 逆に家庭用塗料は、缶にしっかりと塗装手順が記載してありますし、そのままでも塗れるぐらいの硬さなので使いやすいです
屋根は、一次防水の役目を持っている屋根材があります。 しかし、台風など強風と大雨が同時に来た時には、雨は瓦の上を横に流れたり上に登ったりして、瓦の重なり目や並び目や棟などから雨が入って来る時があるのです。 新築の屋根でも起こります。 風速25mを超えると、雨の浸入が多くなります。 瓦の並びが乱れていたり、棟の土が落ちていると、雨の屋根材下への浸入は多くなります。 じゃあ、台風の度に雨漏りになるのかというと瓦に下にある、築70だと杉の表皮と土が敷いてあり(これをトントンと呼ぶ)、それらが瓦下に入り込んだ雨を受け止めて、雨漏りにはならないだけ、となっていたはずです。 この瓦下の防水を二次防水と概念します。 この二次防水が、経年での土の流出などで減ってしまうと、受け止められる雨の量も減る事になり、雨漏りになる頻度が高くなるのです。 築70年とは、二次防水の損傷が進んでいますので、瓦の並びなどを修正しても雨漏りは止まらないのです。 瓦をいったん全部外して、二次防水=現在は改質アスファルトのルーフィングを敷き直す事が必要です。 これをやらない限り、つぎつぎに工事が続くことになります
・・・・・・・・
なるほど、だから土が流れでるようになるのか
やばいじゃん
塗膜防水は、液状の塗料をローラーなどで下地に塗布する施工法のこと。
使用する材料によってFRP防水・ウレタン防水・アクリルゴム防水に分けられます。どんな屋上でも施工しやすく、耐用年数は5~15年です。
ウレタン防水は屋上防水の代表的な施工法で、リフォームの際に用いられることもあります。ウレタンが柔らかいためトップコートを5年おきに塗り替える必要があります。
FRP防水はガラス繊維で強化したプラスチックを塗布するため、塗膜防水の中でも耐久性と防水性が抜群です。また、軽量素材なため施工が1日で終わります。耐用年数は15年ほどです。
アクリルゴム防水は伸縮性に優れている素材で、耐用年数は10年ほど。特に地震への耐久性に優れています。
塗膜防水は重ね塗りが可能なうえ、別の防水材であってもその上に密着します。
そのため、既存の防水材を撤去する必要がなく、費用が安く済むのが最大のメリットです。
また、最後にトップコート塗布をするため、セットで販売されているものがおすすめ。
1)コンクリートを洗浄する
下処理をするため屋根のコンクリートを洗浄します。汚れを落としたあと、左官ブラシで水洗いしましょう。ブラシを使うとひび割れの原因になることがあるため、高圧洗浄機があると便利です。洗浄後は十分に乾燥させることがポイントです。
2)屋上にひび割れがあれば補修する(プロおすすめ)
3)マスキングテープ等で養生する
4)塗料を塗る(下塗)
塗料は二回塗りが基本。まずは下塗りを塗布しましょう。
屋根の端など細かいところはハケで先に塗っておき、
広い面はローラーバケで塗装。
下塗りが乾いたら、いよいよ塗料の塗布です。
下塗りと同様、塗りにくい箇所をハケで塗布してから
ローラーバケで全体を塗ります。
ローラーバケにしっかり塗料を染み込ませ、
余分な塗料を落としてから塗るときれいに仕上がります。
塗り終わったところを歩かなくて済むように、
順番を考えて塗るのがポイントです。乾いたら、
同じ工程をもう一度繰り返します。2回目を終えたら、
塗料が乾く前にマスキングを外しましょう。
5)トップコートを塗る
最後にトップコートを塗布します。トップコートの役割は
、ウレタンの防水層を紫外線から守ること。
ウレタン防水の耐用年数は10年ほどですが、
トップコートを定期的に塗り直すことで耐久性が上がり、
見た目もきれいに仕上がりますよ。
アサヒペンの「水性屋上防水遮熱塗料」
コンクリート陸屋根の防水はもちろん、ベランダにも使用でき、厚い防水層に仕上がるのが特徴。従来の屋上防水塗料より遮熱効果が改良され、太陽の光をより反射するようになりました。その効果は、猛暑日でも塗布した場所の表面温度を最大9~13度下げるほど。温度差は塗料の色によって異なりますが、これは特殊な顔料と中空ビーズの相乗効果によるもので、表面温度が熱くなりにくいのは屋上防水においてとても重要です。さらに、HALS(紫外線劣化防止剤)の配合で熱による劣化を防ぎ、寒暖差の大きな気候にも強い特性があります。また、この塗料はローラーバケできれいに塗れるため、DIYする際も使いやすいのが嬉しいポイントです。屋上やベランダを滑りにくくする砂骨入りなのも魅力です。
・・・・・・・・・・
(しかし、アサヒペンのHPで
「コンクリ」「防水」「屋根」で検索すると
「水性コンクリートフロア防水塗料」というのが出てくるのだが
どちらがいいのだろう?
水性シーラーでもいいが?
コンクリート劣化してボロボロの場合は
油性シーラーで補強(1回塗りでいい)
トイレ屋根なら1Lでよさそう
アマゾンで2489~2518~2673円
楽天の店(送料かかるが)1970
トップバリュのが1番安かった
8袋で198円ぐらいだった
それが、値上がりしだして
今はそれが240円台になってしまった
ので、今安いのはFの、セールでの「おうちスープ」213円(見切り)
1袋26.6円
日曜は数限定ないが、火曜日は2箱までらしい
在庫なくなったら終いだろう
その後一度買いに行ったら在庫少なく売り切れ
2026.1。6火曜にも同じ「おうちスープ」がチラシに
今度は買えた(限定なかったので5箱買った)
2026.2.10
ビッグでTVの見切り入荷?で212円のが出てた
アマゾンでポタージュではないけど粉スープの安いのあった(材料いまいちだろうけど)
たまねぎスープは50杯で約1000円。1杯20円の計算か
